石油ファンヒーターのおすすめを探している人に向けて、今年の冬の灯油の値段から、部屋の広さに合う選び方、1時間の燃料代と電気代までをまとめました。資源エネルギー庁の調査では、10月26日時点の灯油の店頭価格は全国平均で18Lあたり2,580円、1Lあたり約143円です。灯油が安いとはいえない冬だからこそ、本体の値段だけでなく「1時間でいくらかかるか」を見て選ぶと、あとで後悔しにくくなります。
この記事では、Amazonで買える3台を、木造9畳・10畳・15畳の広さ別に、メーカーの仕様表の数字で比べます。
結論:6〜9畳の部屋で電気代も抑えたいならコロナ「FH-G32YA6」、10畳前後のリビングで給油の回数を減らしたいならダイニチ「FW-3626L」、15畳ほどの広いLDKならダイニチ「FW-5626L」が選びやすい3台です。
灯油は1L約143円。今年の冬に石油ファンヒーターを選ぶ理由

資源エネルギー庁が毎週行っている給油所の価格調査によると、10月26日時点の灯油の全国平均は、店頭で18Lあたり2,580円(1Lあたり143.3円)、配達では2,772円でした。前の週より少し上がっていて、ポリタンク1つ分で2,500円を超える状態が続いています。
それでも石油ファンヒーターが冬の暖房で選ばれ続けているのは、同じ暖かさを得るための費用が、電気で直接あたためるヒーターより安くなりやすいからです。たとえば後で紹介するダイニチ「FW-3626L」は、最大の火力(暖房出力3.60kW)で燃やすと1時間に灯油を0.350L使います。今の価格で計算すると約50円で、出てくる熱1kWhあたりにすると約14円です。
一方、セラミックヒーターのように電気をそのまま熱に変える暖房は、1kWhの熱をつくるのに1kWhの電気を使います。家電の電気代の目安単価(1kWhあたり31円)で計算すると、熱1kWhあたり約31円です。熱の量で比べると、石油ファンヒーターは電気ヒーターの半分以下の費用で済む計算になります。
もうひとつの良さは、立ち上がりの速さと力強さです。スイッチを入れて1分ほどで温風が出て、冷えきった朝のリビングでも部屋全体をすぐにあたためられます。エアコンは外の気温が下がるほど暖房の効率が落ちるので、寒い地域や断熱の弱い木造の家では、石油ファンヒーターを足すと部屋のあたたまり方が変わります。
ただし、給油、灯油のにおい、換気といった、電気の暖房にはない手間もあります。
👉 関連記事:1時間1円から37円まで。電気毛布・こたつ・セラミックヒーターを電気代で選ぶ冬支度3選
石油ファンヒーターの選び方|「木造◯畳・コンクリート◯畳」の読み方

石油ファンヒーターの箱や商品ページには、「木造(戸建)10畳まで/コンクリート(集合)13畳まで」のように、2つの広さが書かれています。木造の一戸建ては熱が逃げやすく、コンクリートのマンションは熱が逃げにくいので、同じ機種でもあたためられる広さが変わる、という意味です。
選ぶときは、自分の家に近いほうの数字を見ます。木造の一戸建てなら「木造」の数字、鉄筋コンクリートのマンションなら「コンクリート」の数字です。迷ったときは木造の数字で考えると、あたたまりが足りないという失敗を避けやすくなります。
部屋より少し余裕のある機種を
表示の畳数は、メーカーが決めた条件で計算した目安です。北向きの部屋、窓が大きい部屋、吹き抜けや階段とつながったリビングは、表示より熱が逃げやすくなります。こうした部屋では、使う部屋の広さちょうどではなく、ひとつ上の畳数の機種を選んでおくと安心です。
反対に、大きすぎる機種は本体が高く場所も取ります。部屋に合った大きさを選ぶのがいちばん無駄がありません。
| 部屋の広さ(木造) | 部屋の例 | 今回の候補 |
|---|---|---|
| 9畳まで | 個室・子ども部屋・6畳の和室 | コロナ FH-G32YA6 |
| 10畳まで | リビング・ダイニング | ダイニチ FW-3626L |
| 15畳まで | 広めのLDK | ダイニチ FW-5626L |
本体の大きさと重さも見ておく
石油ファンヒーターは、灯油を入れたタンクを含めるとかなり重くなります。FH-G32YA6は本体8.8kg、FW-3626Lは11.1kg、FW-5626Lは11.9kgです(メーカーの仕様の本体重量)。部屋から部屋へよく動かすなら、軽いほうが扱いやすくなります。また、本体の前は温風が出るので、カーテンや家具から離して置ける場所があるかも、買う前に確かめておきましょう。
1時間の燃料代と電気代はいくら?3台を同じ条件で計算

石油ファンヒーターの費用は、「灯油代」と「電気代」の2つです。メーカーの仕様表にある燃料消費量(1時間に使う灯油の量)に、10月26日時点の灯油の全国平均(1Lあたり143.3円)をかけて計算しました。電気代は、家電の目安単価1kWhあたり31円で計算しています。
| 機種 | 灯油代(最大〜最小火力) | 電気代(最大〜最小火力) |
|---|---|---|
| コロナ FH-G32YA6 | 約44.5円〜約8.7円 | 約0.6円〜約0.3円 |
| ダイニチ FW-3626L | 約50.2円〜約10.3円 | 約4.0円〜約1.9円 |
| ダイニチ FW-5626L | 約78.0円〜約17.2円 | 約5.9円〜約2.5円 |
※1時間あたり。コロナの灯油代は、商品ページにあるタンク容量5Lと燃焼継続時間(約16.1〜82時間)から1時間の消費量を割り出して計算しました。部屋があたたまると火力は自動で弱くなるので、ずっと最大で燃え続けるわけではありません。実際の費用は、最大と最小のあいだになります。
電気代の差は「点火の仕組み」の違い
表を見ると、灯油代は機種の大きさにほぼ比例していますが、電気代はコロナとダイニチで大きく違います。これは、灯油を気体にして燃やす仕組みが違うからです。
ダイニチは、電気のヒーターで灯油をあたためて気体にする方式です。そのぶん電気を使いますが、着火が速く、FW-3626Lは約35秒、FW-5626Lは約40秒であたたかい風が出始めます(予熱をしない場合の時間)。コロナは、燃えている火の熱を使って灯油を気体にする方式で、運転中の電気はほとんど使いません。そのかわり、通常の点火には約55秒かかります。
コロナには、スイッチを入れてから約7秒で点火する「秒速点火」もありますが、使っているあいだは待機中も平均約80Wの電気を使います。朝の数分を待てるなら通常点火、すぐにあたたまりたい時間帯だけ秒速タイマーを使う、という使い分けが向いています。
1シーズンでどのくらい?
たとえばFW-3626Lを、1日6時間、平均して中くらいの火力(最大と最小のまんなか、1時間約30円)で使うと、灯油代は1日約180円、30日で約5,400円の計算です。18Lのポリタンクなら、1か月におよそ2本強を使うことになります。実際には、部屋の断熱や外の気温、設定温度で大きく変わるので、あくまで目安として考えてください。
電気代を少しでも抑えたい、6畳ほどの個室で使うという人には、運転中の電気代が1時間1円以下と表示されているコロナが合っています。
給油の手間はタンク容量で変わる|5Lと9Lの違い

石油ファンヒーターでいちばん手間に感じやすいのが給油です。寒い玄関やベランダでの作業は、回数が少ないほど楽になります。
コロナ FH-G32YA6のタンクは5L、ダイニチの2台は9Lです。最大の火力で燃やし続けた場合、FH-G32YA6は約16.1時間、FW-3626Lは約25.7時間、FW-5626Lは約16.5時間で1タンクを使い切ります。FW-5626Lは同じ9Lでも火力が大きいぶん、早く減ります。
ダイニチの9Lタンクは、18Lのポリタンクからちょうど2回分です。ポリタンク1本を空にするまでの給油回数が少なく、途中で中途半端に灯油が残りにくいのも使いやすい点です。タンクの上下に持ち手がある「タンクWとって」と、ワンタッチで開け閉めできるキャップも付いていて、給油のときに手が汚れにくくなっています。
給油の目安を見える化しておく
ダイニチの2台には、灯油の残りが少なくなる前に予告し、なくなる直前に給油サインを出す「給油モニター」が付いています。朝の忙しい時間に灯油切れで止まるのを避けたいなら、夜のうちに残りを見て、少なければ給油しておく習慣をつけると安心です。
リビングで長い時間使う家なら、給油の回数が少ない9Lタンクの機種が向いています。
石油ファンヒーターを安全に使うために|換気・給油・就寝時のルール

石油ファンヒーターは、部屋の空気を使って灯油を燃やし、燃えたあとのガスを部屋に出す暖房です。便利な一方で、使い方を間違えると事故につながります。製品評価技術基盤機構(NITE)によると、石油ストーブや石油ファンヒーターの事故は毎年100件以上起きていて、その多くは誤った使い方や不注意が原因です。次の4つは、毎シーズン必ず守りましょう。
1. 1時間に1〜2回は換気する
燃やし続けると、部屋の空気が汚れて酸素が減っていきます。メーカーの取扱説明書では、1時間に1〜2回、1〜2分ほど窓を開けて換気するよう案内されています。窓を2か所開けると、空気が通りやすく短い時間で入れ替わります。ダイニチの2台の仕様表には不完全燃焼防止装置が並んでいますが、こうした装置があっても換気をしなくてよいという意味ではありません。
2. 給油の前は必ず火を消す
NITEは、給油の前に必ず消火し、給油のあとはタンクのキャップをしっかり締めるよう呼びかけています。キャップの締めが甘いと、タンクを戻したときに灯油が漏れて火がつくおそれがあります。また、ガソリンを間違えて入れると、ガソリンの気化したガスに火がついて大きな事故になります。灯油とガソリンを同じ場所に置かないようにしましょう。
3. 寝るときと出かけるときは消す
眠っているあいだは換気ができず、異常に気づくこともできません。寝る前と、家を出るときは必ず消しましょう。ダイニチの2台の仕様表には、消し忘れたときに自動で火を消す装置や、地震の揺れを感じると消火する装置も載っていますが、あくまで万が一のための備えです。寝室をあたためたいなら、寝る前に石油ファンヒーターで部屋をあたためておき、寝るときは消して電気毛布などに切り替える方法があります。
4. 部屋の湿気と結露に気をつける
灯油は燃えると水蒸気が出るので、石油ファンヒーターを使う部屋は湿気がこもりやすく、窓の結露が増えやすくなります。換気はこの湿気を逃がすことにも役立ちます。朝の窓がびっしょり濡れるようなら、結露対策もあわせて考えてみてください。
👉 関連記事:窓の結露対策グッズおすすめ3選|加湿しながら防ぐ湿度の目安と「取る・防ぐ・測る」の選び方
灯油の買い方と保管|去年の灯油は使わない

石油ファンヒーターを使い始める前に、もうひとつ確認したいのが灯油です。物置やベランダに、去年の冬に使い残したポリタンクが残っていないでしょうか。
ダイニチのよくある質問では、昨シーズンの残りの灯油は「使用しないでください」とはっきり書かれています。夏を越して持ち越した灯油は変質していることがあり、使うと異常な燃え方や故障の原因になるためです。水やごみが混ざった灯油、灯油以外の油も同じです。もったいなく感じても、残った灯油はガソリンスタンドなどに処分の方法を相談しましょう。
買いすぎない・日の当たらない場所に置く
灯油は、シーズンの中で使い切れる量だけ買うのが基本です。値上がりが心配で冬の前にたくさん買っておくと、春に余って次の冬まで持ち越すことになりかねません。保管するときは、灯油用のポリタンクに入れてキャップを閉め、直射日光や雨が当たらない場所に置きます。
店頭と配達、どちらが得?
資源エネルギー庁の調査では、10月26日時点の18Lあたりの全国平均は、店頭が2,580円、配達が2,772円で、差は約190円でした。車で運べるなら店頭で買うほうが安く済みます。ただ、重いポリタンクを運ぶのが大変な家や、車がない家では、配達の便利さも選ぶ理由になります。地域によって値段の差は大きいので、近くのガソリンスタンドと配達の値段を一度比べておくとよいでしょう。
✅ おすすめ商品:部屋の広さで選ぶ石油ファンヒーター3選
Amazon.co.jpが販売していて在庫がある機種から、木造9畳・10畳・15畳の広さが違う3台を選びました。どれも日本製で、本体は3年保証です。値段と在庫は2026年11月1日時点のものです。
| 商品名 | 価格(11/1時点) | 暖房のめやす | タンク | 着火 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| コロナ FH-G32YA6 | 19,800円 | 木造9畳/コンクリート12畳 | 5L | 約55秒(秒速点火 約7秒) | 個室で使う・電気代を抑えたい |
| ダイニチ FW-3626L | 23,450円 | 木造10畳/コンクリート13畳 | 9L | 約35秒 | リビングで長く使う・給油を減らしたい |
| ダイニチ FW-5626L | 28,150円 | 木造15畳/コンクリート20畳 | 9L | 約40秒 | 広いLDK・寒い地域 |
コロナ 石油ファンヒーター FH-G32YA6
木造9畳まで向けの小さめの機種で、3台の中ではいちばん安く、軽い(8.8kg)1台です。燃えている火の熱で灯油を気体にする方式なので、運転中の電気代は1時間あたり約0.3〜0.6円と表示されています。最大の火力を40%おさえて運転する「セーブモード」があり、秋口や春先、小さな部屋で使うときにあたためすぎを防げます。通常の点火は約55秒ですが、約7秒で点火する「秒速点火」も選べます(使っている間は待機中も電気を使います)。チャイルドロックと、消火のときのにおいを抑える機能も付いています。
こんな人におすすめ:6〜9畳の個室や子ども部屋で使いたい人、電気代をなるべく抑えたい人。
ダイニチ 石油ファンヒーター FW-3626L
木造10畳までの、リビングにちょうどよい大きさの2026年モデルです。電気で灯油をあたためる方式で、着火は約35秒と3台の中でいちばん速く、9Lの大きなタンクは18Lポリタンクのちょうど2回分です。最大の火力でも約25.7時間燃え続けるので、給油の回数を減らせます。センサーで灯油の使いすぎをおさえる「ecoおまかせモード」、消臭機能、持ち手が2つあるタンクとワンタッチのキャップ付き。運転音は37〜25dBです。電気代は1時間あたり約1.9〜4.0円と、コロナより高めになります。
こんな人におすすめ:10畳前後のリビングで朝晩しっかり使う人、給油の回数を減らしたい人。
ダイニチ 石油ファンヒーター FW-5626L
FW-3626Lと同じシリーズの大きいモデルで、木造15畳・コンクリート20畳まであたためられます。最大の暖房出力は5.60kWで、広いLDKや、北向き・吹き抜けのある部屋、寒い地域の家にも向いています。タンクは同じ9Lですが、火力が大きいぶん最大の火力では約16.5時間で使い切ります。着火は約40秒、運転音は41〜25dB。灯油代は最大の火力で1時間約78円と3台の中でいちばん高くなりますが、部屋があたたまれば火力は自動で弱まります。
こんな人におすすめ:12〜15畳の広いLDKを1台であたためたい人、寒さの厳しい地域に住んでいる人。
よくある質問(Q&A)

Q1. 石油ファンヒーターとエアコン、どちらが安いですか?
A. 部屋や外の気温によって変わるので、一概には言えません。エアコンは外がそれほど寒くない日は効率がよく安く済みますが、冷え込みが強いほど効率が落ちます。石油ファンヒーターは外の気温に左右されにくく、立ち上がりも速いので、寒い朝だけ石油ファンヒーターを使い、あたたまったらエアコンに切り替えるといった組み合わせも考えられます。
Q2. 「木造」と「コンクリート」、どちらの畳数を見ればいいですか?
A. 一戸建ての木造住宅なら「木造」、鉄筋コンクリートのマンションなら「コンクリート」の数字を見ます。迷ったときや、窓が大きく寒い部屋で使うときは、木造の数字を目安にすると、あたたまりが足りない失敗を避けやすくなります。
Q3. 去年の灯油が残っています。使ってもいいですか?
A. 使わないでください。ダイニチのよくある質問でも、昨シーズンから持ち越した灯油は変質していることがあり、異常な燃え方や故障の原因になると案内されています。処分の方法は、灯油を買ったガソリンスタンドや自治体に確認しましょう。
Q4. 換気はどのくらいすればいいですか?
A. メーカーの取扱説明書では、1時間に1〜2回、1〜2分ほどの換気がすすめられています。窓を2か所開けると、短い時間で空気が入れ替わります。部屋が寒くなるのが気になる場合も、換気は省かないようにしましょう。
Q5. 寝室で使ってもいいですか?
A. 寝る前に部屋をあたためるために使うのはかまいませんが、寝るときは必ず消しましょう。眠っているあいだは換気も、異常に気づくこともできません。寝ているあいだのあたたかさは、電気毛布や布団の工夫で補うのが安心です。
Q6. 着火時間が短いのと電気代が安いのは、どちらを優先すべき?
A. 使い方で決めるのがおすすめです。朝起きてすぐにあたためたい、こまめに付けたり消したりするなら、着火の速いダイニチが便利です。1回つけたら長く使う、電気代をなるべく抑えたいなら、運転中の電気が少ないコロナが向いています。電気代の差は1時間あたり数円なので、毎日長く使う家ほど差が大きくなります。
Q7. シーズンが終わったら、どうしまえばいいですか?
A. タンクや本体に残った灯油は、使い切るか抜き取ってからしまうのが基本です。残したまま夏を越すと、灯油が変質して次の冬に点火しにくくなるなどの不具合の原因になります。くわしいしまい方は機種ごとに違うので、取扱説明書の「シーズンオフの保管」を確認してください。
まとめ
- 灯油の全国平均は、10月26日時点で18Lあたり2,580円(1Lあたり約143円)。それでも熱の量で比べると、石油ファンヒーターは電気ヒーターの半分以下の費用で済む計算
- 選ぶときは、家に合った「木造」か「コンクリート」の畳数を見る。寒い部屋は少し余裕のある機種を
- 1時間の灯油代は、FH-G32YA6が約9〜45円、FW-3626Lが約10〜50円、FW-5626Lが約17〜78円(最小〜最大火力)
- 電気代を抑えるならコロナ、着火の速さと給油の少なさならダイニチ
- 換気は1時間に1〜2回、給油の前は火を消す、寝るときは消す、去年の灯油は使わない
石油ファンヒーターのおすすめは、部屋の広さと、1時間の燃料代・電気代で選ぶと決めやすくなります。6〜9畳の個室ならコロナ FH-G32YA6、10畳前後のリビングならダイニチ FW-3626L、15畳ほどの広いLDKならダイニチ FW-5626Lです。本格的に冷え込む前に、自分の部屋に合う1台を選んで、あたたかい冬を迎えてください。
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