スチーム式加湿器のおすすめを、部屋の広さと1時間あたりの電気代で比べました。今年はインフルエンザの流行が例年よりかなり早く、10月の時点で全国の患者報告がすでに注意報レベルを超えています。暖房を本格的に使い始めると、部屋の乾燥はさらに進みます。乾燥がひどくなる前に、自分の部屋に合う1台を選んでおきたいところです。
この記事では、加湿方式ごとの違いと、機種ごとの電気代の目安、部屋の広さの合わせ方、子どもがいる家での安全面までを順番に整理します。最後に、Amazonで買えるスチーム式加湿器を3台、比較表付きで紹介します。
結論:リビングで1日中使うなら象印 EE-DG50(4.0L・プレハブ洋室13畳まで)が基本の1台です。寝室だけなら電気代が1時間約6円の象印 EE-MC20、価格を抑えて広めの部屋を加湿したいならアイリスオーヤマ AHM-MHU60Aが候補になります。
インフルエンザが例年より早い年は、湿度50〜60%を早めに作っておく

厚生労働省が10月16日に公表した第41週(10月5日〜11日)の集計では、全国のインフルエンザの定点当たり報告数は12.81でした。前の週の11.35からさらに増えています。患者の報告総数は4万7,746人です。
都道府県別では、沖縄が31.34と警報レベルの30を超え、神奈川21.60、埼玉20.99、千葉19.55、北海道16.21と続きます。首都圏や北海道でも注意報レベルの10を大きく上回っています。今シーズンは8月28日に「流行入り」が発表されており、1999年に感染症法が施行されてから2番目に早い流行入りでした。
なぜ「湿度」が大事なのか
空気が乾くと、のどや鼻の粘膜の防御機能が落ちて、ウイルスに感染しやすくなると言われています。厚生労働省も、インフルエンザの予防として、加湿器などで室内の湿度を50〜60%に保つことを挙げています。
秋から冬にかけて暖房を使うと、室温が上がる分だけ湿度は下がります。外の湿度がそこそこあっても、エアコンで部屋を暖めると湿度計の針が40%を切ることは珍しくありません。湿度を整えることは、マスク、手洗い、予防接種と並ぶ「家の中でできる対策」の一つです。加湿器そのものが感染を防ぐと保証するものではないので、ほかの対策と組み合わせて考えてください。
加湿器を買う前に湿度計を置く
加湿器を選ぶ前に、まず部屋に湿度計を1つ置いてみるのがおすすめです。朝、日中、暖房をつけた夜の3回くらい見ておくと、「どの時間帯に、どのくらい足りないか」がわかります。夜だけ40%を切るなら寝室向けの小型機で足ります。日中のリビングがずっと30%台なら、加湿量の多い機種が必要です。
👉 関連記事:8月なのにインフルエンザ?今から備える加湿器・空気清浄機・体温計3選
加湿器の4つの方式。スチーム式が向く人・向かない人

家庭用の加湿器は、大きく分けて4つの方式があります。どれが一番良いというより、何を優先するかで向き不向きが分かれます。
| 方式 | しくみ | 良いところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|---|
| スチーム式(加熱式) | 水をヒーターで沸とうさせ、蒸気で加湿 | 加湿が速くパワフル。フィルターがなく、沸とうさせるので衛生的 | ヒーターを使うぶん電気代が高め。蒸気口が熱くなる |
| 気化式 | 湿らせたフィルターに風を当てて加湿 | 電気代が安い。吹き出す空気が熱くならない | 加湿のスピードは控えめ。フィルターの手入れと交換が必要 |
| 超音波式 | 振動で水を細かいミストにして飛ばす | 本体が安く、静か。デザインの選択肢が多い | タンクの手入れを怠ると雑菌が増えやすい。水道水のミネラルが白い粉になって家具に付くことがある |
| ハイブリッド式 | 気化式や超音波式にヒーターを組み合わせる | 速さと電気代のバランスが良い | 本体価格が高め。構造が複雑で手入れの部品が多い |
スチーム式が向いている人
- フィルター掃除やタンクのぬめり取りが面倒で、手入れを簡単にしたい人
- 乾燥がひどく、短時間でしっかり湿度を上げたい人
- 超音波式の白い粉(水道水のカルキ)が家具や家電に付くのがいやな人
スチーム式が向いていない人
- 電気代をとにかく抑えたい人(気化式のほうが向きます)
- ハイハイ期の赤ちゃんや、何でも触るペットがいて、置き場所を高い位置に確保できない人
- 部屋がとても広く、1台で20畳以上をまかないたい人(大型の気化式やハイブリッド式も比較に入れたほうがよい)
スチーム式の弱点は「電気代」と「熱」の2つです。次の章から、この2つをどう考えればいいかを具体的な数字で見ていきます。
スチーム式加湿器の電気代はいくら?1時間・1か月の目安を機種別に計算

スチーム式の電気代は、ほぼ「加湿しているときの消費電力」で決まります。電源を入れた直後は水を沸とうさせるため一時的に大きな電力を使いますが、沸いたあとは加湿時の電力に下がります。
メーカーの仕様表に載っている「加湿時」の消費電力をもとに、1kWhあたり31円(家電の電気代表示で広く使われている目安単価)で計算すると、次のようになります。
| 機種 | 加湿時の消費電力 | 1時間あたり | 1日8時間 | 1か月(8時間×30日) |
|---|---|---|---|---|
| 象印 EE-MC20(1.8L) | 190W | 約5.9円 | 約47円 | 約1,400円 |
| 象印 EE-DG50(4.0L) | 410W | 約12.7円 | 約102円 | 約3,050円 |
| 象印 EE-TC60(4.0L・ハイパワー) | 450W | 約14.0円 | 約112円 | 約3,350円 |
| アイリスオーヤマ AHM-MHU60A(3.0L) | 500W(定格) | 約15.5円 | 約124円 | 約3,720円 |
アイリスオーヤマは「定格消費電力」しか公開されていないため、最大の電力で計算した上限の目安です。弱モードや自動運転ではこれより下がると考えられます。象印の数字も「強」で加湿し続けたときの目安で、自動運転で湿度が十分なときは加湿を弱めるため、実際の電気代はもう少し下がります。
電気代を抑える使い方
- 自動運転を使う:湿度が上がったら加湿を弱めてくれるので、「強」で回しっぱなしにするより電気代が下がります。
- 部屋の広さに合った機種を選ぶ:大きすぎる機種は消費電力も大きくなります。寝室6畳に4Lの大型機は過剰です。
- タイマーで切る:寝室なら、寝入ってから数時間で切れるように切タイマーを使うと、朝まで回しっぱなしにするより電気代を抑えられます。
- 暖房と組み合わせる:同じ湿度でも、室温が低いほうが必要な水分量は少なくてすみます。暖房の設定温度を上げすぎないことも、加湿器の電気代を抑えることにつながります。
暖房器具の電気代は別の記事で比べています。冬の電気代全体を考えるときの参考にしてください。
👉 関連記事:1時間1円から37円まで。電気毛布・こたつ・セラミックヒーターを電気代で選ぶ冬支度3選
寝室だけなら、1時間約6円の小型機で足りる
夜の寝室だけを加湿したいなら、消費電力の小さい小型機が向いています。象印のEE-MC20は加湿時190Wで、1時間あたり約5.9円です。プレハブ洋室6畳までの寝室なら、これで十分に加湿できます。運転音は静音モードで約30dB(ささやき声くらい)なので、寝ているあいだも気になりにくい設計です。
部屋の広さで選ぶ。「木造和室」と「プレハブ洋室」の数字の読み方

加湿器の箱やカタログには「木造和室〜8畳/プレハブ洋室〜13畳」のように、2つの広さが書かれています。これは日本電機工業会の規格にもとづく目安で、木造和室が「いちばん加湿しにくい部屋」、プレハブ洋室が「いちばん加湿しやすい部屋」の場合です。
木造の和室は、壁や畳が湿気を吸い、すき間から湿った空気が逃げやすいので、同じ加湿器でも狭い範囲しか加湿できません。一方、気密性の高いマンションの洋室は湿気が逃げにくいので、広い範囲をまかなえます。
自分の部屋はどちらに近いか
- 鉄筋コンクリートのマンション、築浅の気密性の高い住宅:プレハブ洋室の数字に近い
- 築年数の古い木造住宅、和室、吹き抜けのある部屋:木造和室の数字に近い
- よくわからないとき:2つの数字のあいだくらいを目安にし、迷ったら1つ上のサイズを選ぶ
リビング・寝室ごとの選び方
| 部屋 | 目安の加湿量 | 候補 |
|---|---|---|
| 寝室(6畳前後) | 200mL/h前後 | 象印 EE-MC20(〜6畳) |
| リビング(10〜13畳) | 480mL/h前後 | 象印 EE-DG50(〜13畳) |
| 広めのリビング(14〜17畳) | 600mL/h前後 | アイリスオーヤマ AHM-MHU60A(〜17畳)、象印 EE-TC60(〜17畳) |
※広さはいずれもプレハブ洋室の場合の上限です。
連続加湿時間もチェックする
もう一つ見ておきたいのが「連続加湿時間」です。満タンで何時間加湿できるかで、給水の回数が決まります。象印のEE-DG50は4.0Lタンクで、強で約8時間、弱なら約32時間加湿できます。夜に満タンにしておけば、朝まで給水なしで使える計算です。
リビングで朝から晩まで使い、給水の手間をできるだけ減らしたいなら、EE-DG50がちょうどいいバランスです。湿度センサーと室温センサーの2つで加湿量を自動で調整する「自動加湿3段階」もついています。
子どもやペットがいる家の安全チェックと、毎日のお手入れ

スチーム式は中で水を沸とうさせるので、安全面のチェックは他の方式より大切です。象印のスチーム式は、ふた上部で蒸気を室温の空気と混ぜて約65℃まで冷ましてから吹き出す構造ですが、それでも蒸気口に手や顔を近づけるのは危険です。メーカーも、幼児の手の届くところで使わないよう注意しています。
確認しておきたい3つの安全機能
- チャイルドロック:ボタン操作をロックして、子どもが勝手に操作できないようにする機能
- ふた開閉ロック:倒れたときに、ふたが簡単に開かないようにする機能
- 転倒湯もれ防止構造:うっかり倒しても、湯がこぼれる量を最小限に抑える構造
象印は、この記事で紹介するEE-DG50とEE-MC20の両方に、この3つをまとめた「トリプル安心設計」を採用しています。アイリスオーヤマのAHM-MHU60Aはチャイルドロックと空だき防止を備えていますが、転倒時の湯もれ対策は公開されている商品情報からは確認できませんでした。小さな子どもやペットがいる家では、象印を優先するのが安心です。
置き場所の注意
- 子どもやペットの手が届かない、安定した台の上に置く
- 電源コードを通り道にたらさない(足を引っかけて倒す事故を防ぐ)
- 蒸気が壁やカーテン、家電に直接当たらない場所を選ぶ(結露やカビの原因になる)
- 窓ぎわは結露しやすいので、部屋の中央寄りに置く
お手入れは「湯を捨てる」と「月1回のクエン酸洗浄」
スチーム式にはフィルターがないので、ふだんのお手入れは、残った湯を捨てて水を入れ直すだけです。象印のスチーム式は広口の容器なので、中が見やすく、拭き取りも簡単です。
使い続けると、水道水のカルシウムやミネラルが白い塊になって容器の内側に付きます。これは汚れというより水の成分なので体に害があるものではありませんが、たまると湯沸かしの音が大きくなったり、加湿の効率が落ちたりします。白い塊が目立ってきたら、クエン酸で洗浄しておくと長持ちします(洗浄の頻度は取扱説明書の目安に従ってください)。象印は洗浄用のクエン酸(ピカポット)を販売していて、容器に入れてボタンを押せば自動で洗浄できます。
アイリスオーヤマのAHM-MHU60Aは、内容器をバケツのように丸ごと取り出して洗える構造です。容器の内側はカルキが付きにくいコーティングになっています。
✅ おすすめ商品:Amazonで買えるスチーム式加湿器3選
今回は、「Amazonで新品をすぐに買える」「部屋の広さで選び分けられる」「メーカーが消費電力と安全機能を公開している」の3つを基準に選びました。価格と在庫は2026年10月18日時点のもので、日によって変わります。
| 商品名 | 価格(Amazon) | 適用床面積 | 加湿時の電気代 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 象印 EE-DG50 | 約21,000〜23,000円 | 〜13畳(4.0L) | 約12.7円/時 | リビングで長時間使いたい人、子どもがいる家 |
| 象印 EE-MC20 | 約15,500円 | 〜6畳(1.8L) | 約5.9円/時 | 寝室・一人暮らしの部屋で静かに使いたい人 |
| アイリスオーヤマ AHM-MHU60A | 約13,000〜14,500円 | 〜17畳(3.0L) | 約15.5円/時(定格) | 価格を抑えて広めの部屋を加湿したい人 |
※適用床面積はプレハブ洋室の場合。電気代は1kWhあたり31円で計算した目安です。
象印 スチーム式加湿器 EE-DG50
2026年9月に発売された、象印のスチーム式の中心モデルです。4.0Lの大きなタンクで、強で約8時間、弱なら約32時間の連続加湿ができます。定格加湿能力は480mL/hで、プレハブ洋室なら13畳まで対応します。湿度センサーと室温センサーで加湿量を自動調整する「自動加湿3段階」、沸とうまでの音を小さくする「湯沸かし音セーブモード」、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造の「トリプル安心設計」がそろっています。
色はホワイトとグレーの2色です。10月18日時点のAmazonでは、ホワイトが約21,500円、グレーが約22,600円で、どちらも家電販売店が出品しています。
こんな人におすすめ:リビングで朝から夜まで使いたい人、子どもがいて安全機能を重視したい人
象印 スチーム式加湿器 EE-MC20
同じく2026年9月発売の、寝室向けのコンパクトモデルです。幅20cm、奥行23cm、高さ26.5cmと小さく、ベッドサイドや棚の上にも置きやすいサイズです。加湿時の消費電力は190Wで、1時間あたり約5.9円と、この記事で紹介する中では最も電気代が安い機種です。1.8Lのタンクで、標準モードなら約8時間、静音モードなら約16時間の連続加湿ができ、寝ているあいだに給水が切れにくい設計です。
チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造の3つの安全機能はEE-DG50と同じです。自動加湿機能と湿度表示はないので、湿度は別に湿度計で確認しながら使うのがおすすめです。色はセージグリーンとサンドベージュの2色です。
こんな人におすすめ:寝室や一人暮らしの部屋だけを加湿したい人、電気代をできるだけ抑えたい人
アイリスオーヤマ スチーム式加湿器 オヤスミスト AHM-MHU60A
加湿量600mL/h、プレハブ洋室17畳まで対応する、パワーのあるスチーム式です。象印の同クラスより価格を抑えられるのが強みで、10月18日時点のAmazonでは、ホワイトをAmazon.co.jpが約13,400円で販売しています。上から直接水を注ぐこともタンクを外して給水することもできる「2WAY給水」で、内容器をバケツのように丸ごと取り出して洗えます。
湿度50%・60%を選べる自動運転と、6・8・10時間で切れる「おやすみモード」があり、強モードでの運転音は約24dBとされています。定格消費電力は500Wと大きめなので、電気代は「強」で使い続けると1時間約15.5円が上限の目安です。転倒時の湯もれ対策は確認できなかったため、小さな子どもやペットのいる家では置き場所に特に注意してください。
こんな人におすすめ:14〜17畳の広めのリビングを、価格を抑えて加湿したい人
なお、象印には広いリビング向けのハイパワーモデルEE-TC60(600mL/h・〜17畳、加湿時450W)もあります。17畳クラスで象印の安全機能がほしい場合は比較してみてください。10月18日時点のAmazonでは約26,000円台で、在庫の少ない色もありました。
よくある質問(Q&A)

Q1. スチーム式加湿器は電気代が高いと聞きますが、どのくらいですか?
A. 機種によりますが、加湿中は1時間あたり約6〜16円が目安です(1kWhあたり31円で計算)。寝室向けの小型機なら1か月(1日8時間)で約1,400円、リビング向けの4Lクラスで約3,000〜3,700円です。自動運転を使うと、これより下がります。
Q2. 加湿器は何%に設定すればいいですか?
A. 厚生労働省はインフルエンザ予防として室内の湿度を50〜60%に保つことを挙げています。60%を大きく超えると、窓の結露やカビ、ダニが増える原因になるので、上げすぎにも注意してください。
Q3. 加湿器を寝室でつけっぱなしにしても大丈夫ですか?
A. 寝室で使う前提の機種なら問題ありません。象印のEE-MC20は静音モードで約30dB、連続加湿は最大約16時間です。ただし、蒸気が布団や壁に直接当たらない位置に置き、朝に部屋の換気をして湿気がこもらないようにしてください。
Q4. 水道水と浄水、どちらを入れればいいですか?
A. 多くのメーカーは水道水を使うよう案内しています。浄水器の水やミネラルウォーターは、塩素が抜けていて雑菌が増えやすくなったり、ミネラル分で汚れが付きやすくなったりすることがあります。使える水は機種ごとに取扱説明書で確認してください。
Q5. 赤ちゃんがいる家でもスチーム式を使えますか?
A. 使えますが、置き場所が大切です。赤ちゃんやハイハイ期の子どもの手が届かない高さに置き、転倒湯もれ防止構造などの安全機能がある機種を選んでください。置き場所を確保できない場合は、熱い蒸気が出ない気化式も検討する価値があります。
Q6. 白い塊が付いてきました。故障ですか?
A. 水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が固まったもので、故障ではありません。たまると湯沸かし音が大きくなるので、取扱説明書の目安に従ってクエン酸で洗浄してください。
Q7. 加湿器を使えばインフルエンザにかからないですか?
A. 加湿だけで感染を防げるわけではありません。湿度を保つことは、のどや鼻の粘膜の働きを守る対策の一つです。手洗い、換気、十分な睡眠、予防接種など、ほかの対策と組み合わせてください。
まとめ
- 今年はインフルエンザの流行が早く、10月の時点で全国の定点当たり報告数は12.81。暖房で乾く前に、湿度50〜60%を保てる準備をしておきたい
- スチーム式は、加湿が速くフィルター掃除がいらない一方、電気代が高めで蒸気口が熱くなる
- 電気代の目安は1時間約6〜16円。部屋の広さに合った機種を選び、自動運転を使うと抑えられる
- リビングなら象印 EE-DG50、寝室なら象印 EE-MC20、価格を抑えて広い部屋ならアイリスオーヤマ AHM-MHU60A
- 子どもやペットがいる家は、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造のそろった機種を、手の届かない場所に置く
スチーム式加湿器は、部屋の広さと使う時間帯がわかれば、選ぶ機種はほぼ決まります。まずは湿度計で部屋の乾き具合を確かめて、本格的に乾燥する前に1台用意しておくと安心です。
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